【2025年最新】マニラ一人旅3泊4日完全ガイド|予算8万円で安全に楽しむフィリピン弾丸旅行プラン

マニラ一人旅を計画中の方必見!予算8万円で3泊4日を安全に楽しむ方法から、2025年最新の治安対策、女性一人旅の注意点、おすすめアプリまで実体験ベースで徹底解説。マカティ・BGCから歴史地区まで網羅した完全ガイド。

【2025年最新】マニラ一人旅3泊4日完全ガイド|予算8万円で安全に楽しむフィリピン弾丸旅行プラン

「マニラ一人旅に行きたいけど、治安が心配」「予算はどれくらい?」「女性一人でも大丈夫?」そんな不安を抱えていませんか?

実は、マニラは正しいエリア選びと防犯対策をすれば、一人旅初心者でも楽しめるフィリピンの首都です。2025年12月現在、外務省による危険情報は「レベル1(十分注意してください)」で、適切な準備をすれば観光を楽しめます。

この記事では、一人旅歴5年のトリフレ編集部が実際に検証した予算8万円の3泊4日プランを詳しくご紹介。2025年最新の治安情報から、現地で役立つアプリ活用術まで、リアルな体験談とともにお届けします。

なぜマニラは一人旅におすすめなのか?

1. 日本から近くて週末弾丸可能

マニラは成田から直行便で約4.5時間。金曜夜出発・月曜朝帰国の3泊4日弾丸旅行が可能で、有給を使わずに週末だけで楽しめます。

2. 圧倒的な物価の安さ

日本の約1/2〜1/3の物価で、食事や移動が格安。ローカル食堂なら1食150〜250円、Grabタクシーも数百円で移動できます。

3. 英語が通じる安心感

フィリピンは英語が公用語の国。マニラでは英語がほぼ完璧に通じ、一人旅でもコミュニケーションの心配がありません。

4. ショッピングモール文化で安全

マニラは世界有数のショッピングモール大国。モール内は厳重なセキュリティで守られており、一人旅でも安心して過ごせる空間が豊富です。

5. 歴史とモダンの融合

スペイン統治時代の歴史地区イントラムロスと、最先端のBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)を同時に楽しめる多様性が魅力です。

予算8万円の詳細内訳(3泊4日)

旅行の予算計画

総予算:80,000円(3泊4日)

項目 目安額 条件・備考 参照
航空券(往復) 35,000円 LCC/2ヶ月前予約 セブパシフィック航空
宿泊(3泊) 21,000円 3つ星ホテル・マカティ ホテル公式
現地ツアー 8,000円 イントラムロス半日ツアー KKday/Klook
食事 8,000円 ローカル食堂+モール内レストラン -
交通・移動 4,000円 Grab専用/空港移動含む -
通信・雑費 4,000円 eSIM/お土産/入場料等 -
合計 80,000円 2025-12-08時点 -

航空券:35,000円

  • 成田⇔マニラ往復(セブパシフィック航空)
  • 金曜夜発・月曜朝着、早期予約割引適用
  • 機内食・預け荷物は別途有料

宿泊費:21,000円

  • 3つ星ホテル 2,700 PHP(約7,000円)/泊 × 3泊
  • マカティ中心部立地、セキュリティ24時間
  • グリーンベルト徒歩5分

現地ツアー:8,000円

  • イントラムロス半日観光ツアー:1,500 PHP(約3,900円)
  • マニラ湾サンセットクルーズ:1,600 PHP(約4,160円)

食事費:8,000円

  • 朝食(ホテル付帯またはカフェ):100 PHP(約260円) × 4回 = 1,040円
  • 昼食:200 PHP(約520円) × 4回 = 2,080円
  • 夕食:350 PHP(約910円) × 4回 = 3,640円
  • カフェ・軽食:1,240円

交通費:4,000円

  • 空港⇔マカティ Grab:400 PHP(約1,040円) × 2回 = 2,080円
  • 市内移動 Grab:150 PHP(約390円) × 5回 = 1,950円

通信・雑費:4,000円

  • eSIM(4日間):300 PHP(約780円)
  • お土産:800 PHP(約2,080円)
  • 入場料・その他:約1,140円

※料金・制度は変動します。最新は記事末の「参照データ」から公式をご確認ください。

費用3プラン比較(3泊4日)

費用項目 節約プラン 標準プラン ゆとりプラン
航空券(往復) 4〜6万円 6〜10万円 10〜16万円
宿泊費(3泊) 0.6〜1万円 1〜2万円 2〜4万円
食費・現地交通 0.5〜1万円 1〜1.5万円 1.5〜2.5万円
観光・お土産 0.5〜1万円 1〜1.5万円 1.5〜2.5万円
合計目安 約5.6〜9万円 約9〜15万円 約15〜25万円

【Day 1】マニラ到着〜マカティ散策

マニラ・マカティのビル群

20:00 ニノイ・アキノ国際空港到着(ターミナル3)

空港からホテルまで
  • Grab:約40分、400 PHP(約1,040円)(最推奨)
  • 空港タクシー:約40分、500-600 PHP(約1,300-1,560円)
  • メータータクシー:ぼったくりリスク高く非推奨

Grab利用のポイント 空港到着後、まずフリーWiFiに接続し、Grabアプリで配車。ターミナル3の場合、出口を出て右手の「Ride Sharing Pick-up Area」で待機。ドライバーと電話で場所確認することも可能です。

21:30 ホテルチェックイン

おすすめホテル:ホリデイ・イン&スイーツ マカティ
  • 料金:約2,700 PHP(約7,000円)/泊
  • 立地:グリーンベルト徒歩5分、マカティ中心部
  • 特徴:24時間セキュリティ、屋上プール、朝食ビュッフェ付き

マカティ宿泊のメリット マカティはマニラで最も治安が良いエリア。高級ホテル・ショッピングモール・レストランが集積し、夜間でも比較的安全に歩けます。ただし夜21時以降の一人歩きは避けるのが無難です。

22:00-23:00 軽く周辺散策・夕食

おすすめ店:ジョリビー グリーンベルト店

  • 営業時間:24時間営業
  • 料金:150 PHP(約390円)
  • 特徴:フィリピン国民食、チキンジョイ+ライスセット
  • 距離:ホテルから徒歩5分

ジョリビーはフィリピンでマクドナルドを超える人気を誇るファストフード。初日の夜は治安を考慮し、ホテル近くで軽く済ませるのが賢明です。

【Day 2】マカティ・BGC満喫デー

8:00-9:00 朝食

ホテル朝食ビュッフェ
  • 料金:宿泊費に含まれる
  • 内容:フィリピン料理、洋食、フルーツ豊富

9:30-13:00 マカティ・ショッピングモール巡り

グリーンベルト

  • 営業時間:10:00-21:00
  • 特徴:高級ブランドから雑貨まで、5つのモールが連結
  • 見どころ:中庭のチャペル、カフェ文化

グロリエッタ

  • グリーンベルトから徒歩5分
  • フィリピン最大級のショッピングモール
  • ユニクロ、H&M、地元ブランドが充実

ショッピングモールでの過ごし方 マニラのショッピングモールは入口で厳重なセキュリティチェックがあり、非常に安全。一人旅でも気兼ねなくウィンドウショッピングやカフェでの作業が楽しめます。

ただし、モール内は広大で一人では寂しく感じることも。そんな時に活躍するのがトリフレです。「グリーンベルトでランチ一緒にどうですか?」「おすすめのカフェを教えてください」といった気軽な投稿で、現地在住の日本人や旅行者とつながれます。

一人旅での食事の不安解消法を参考に、トリフレを活用すれば、一人旅の自由度を保ちながら、感動を分かち合える相手を見つけられます。


RFID対応セキュリティポーチは、マニラのスリ対策に必須。ショッピングモール内でも油断せず、貴重品は肌身離さず管理しましょう。

13:00-14:00 昼食

おすすめ店:Mesa Filipino Moderne(グロリエッタ内)
  • スタイリッシュなフィリピン料理レストラン
  • 料金:350 PHP(約910円)
  • 名物:クリスピーパタ、シシグ、ハロハロ
  • 一人客も多く入りやすい雰囲気

15:00-19:00 BGC(ボニファシオ・グローバルシティ)散策

マカティからBGCへ

  • Grab:約15分、120 PHP(約312円)

BGCの見どころ

  • ハイストリート:おしゃれなレストラン・カフェが立ち並ぶ遊歩道
  • ボニファシオ・ハイストリート・セントラル:巨大ショッピングモール
  • マインド・ミュージアム:600 PHP(約1,560円)

BGCの特徴 BGCは元米軍基地を再開発したマニラで最も治安が良いエリア。街全体がセキュリティで守られており、夜でも比較的安全に歩けます。ただし油断は禁物で、基本的な防犯意識は必要です。

19:30-21:00 夕食・BGC

おすすめ店:Wildflour Café + Bakery
  • 営業時間:7:00-22:00
  • 料金:400 PHP(約1,040円)
  • 特徴:おしゃれカフェレストラン、ピザ・パスタが絶品
  • WiFi完備で作業にも最適

【Day 3】イントラムロス歴史地区観光

イントラムロスの石畳

8:00-9:00 朝食

ホテル朝食ビュッフェ

9:30 イントラムロス半日ツアー参加

ツアー概要

  • 料金:1,500 PHP(約3,900円)
  • 時間:9:30-13:30(約4時間)
  • 集合:ホテルピックアップ可能
  • 予約:KKday/Klookで事前予約推奨

訪問スポット

  • サン・アグスティン教会:ユネスコ世界遺産、200 PHP(約520円)
  • マニラ大聖堂:壮麗なバロック建築
  • フォルト・サンティアゴ:スペイン時代の要塞、75 PHP(約195円)
  • カーサ・マニラ博物館:植民地時代の邸宅、75 PHP(約195円)

ツアー参加のメリット イントラムロスは日中でも一人歩きには注意が必要なエリア。現地ガイド付きツアーなら安全かつ効率的に観光できます。日本語ガイドツアーも選択可能です。

一人でツアーに参加するのが不安な場合、トリフレで「イントラムロスツアーに一緒に参加しませんか?」と投稿すれば、同じ日程で旅行中の仲間が見つかる可能性があります。一人旅の安全対策基本を押さえた上で、トリフレを活用するのが賢明です。

14:00-15:00 昼食

おすすめ店:Barbara's Heritage Restaurant(イントラムロス内)
  • 伝統的なフィリピン料理レストラン
  • 料金:400 PHP(約1,040円)
  • 名物:カレカレ、ビコール・エクスプレス
  • スペイン統治時代の建物を利用

16:00-18:00 リサール公園・マニラ湾散策

リサール公園

  • 入場無料
  • マニラ最大の公園、国民的英雄ホセ・リサールの記念碑
  • 広大な芝生エリアで休憩可能

注意点 リサール公園周辺は夕方以降は治安が悪化します。18:00までには退散し、マカティへ戻るのが賢明です。

19:00-20:30 マニラ湾サンセットクルーズ

クルーズ詳細

  • 料金:1,600 PHP(約4,160円)(ディナー込み)
  • 時間:18:30-20:30
  • 乗船場所:マニラ・ハーバー・センター
  • 予約:KKday/Klookで事前予約

見どころ

  • マニラ湾に沈む美しいサンセット
  • フィリピン料理ビュッフェ
  • 生演奏あり

クルーズは一人参加でも浮かない雰囲気。ただし、「サンセットを誰かと共有したい」という場合は、トリフレで「マニラ湾クルーズ一緒に行きませんか?」と投稿するのもおすすめです。

【Day 4】最終日・出発

8:00-11:00 最後の買い物・カフェ

SMモール・オブ・アジア

  • 営業時間:10:00-22:00
  • アジア最大級のショッピングモール
  • マカティからGrab約30分、200 PHP(約520円)

おすすめお土産

  • ドライマンゴー:150 PHP(約390円)〜
  • バロンタガログ(民族衣装):800 PHP(約2,080円)〜
  • ココナッツオイル製品:200 PHP(約520円)〜

12:00 空港へ移動

マカティからニノイ・アキノ国際空港へ

  • Grab:約40分、400 PHP(約1,040円)
  • 出発3時間前到着推奨

15:00 ニノイ・アキノ国際空港出発(ターミナル3)

成田行きの便で帰国

マニラ一人旅の安全対策【最重要】

マニラのセキュリティゲート

2025年最新の治安状況

外務省による危険情報

  • マニラ首都圏:レベル1(十分注意してください)
  • 2024年秋〜2025年にかけて日本人を狙った拳銃強盗が多発
  • マカティ・マニラ市内で複数の被害報告

重要な事実 在フィリピン日本国大使館の2025年安全情報によると、マカティ市やマニラ市等で拳銃のようなものを使用した強盗事件が相次いで発生しており、複数の日本人が被害に遭っています。外国人(日本人を含む)をターゲットとしている可能性があります。

基本的な防犯対策

絶対に守るべき5つのルール

1. 夜間21時以降は外出しない - ホテル内またはショッピングモール内で過ごす - どうしても必要な場合はGrabを使用

2. 移動は必ずGrab専用 - メータータクシーはぼったくりリスク高 - ジプニー・トライシクルは避ける - 徒歩移動は最小限に

3. 高価な腕時計・アクセサリーは絶対に着用しない - 拳銃強盗のターゲットになる - シンプルな服装を心がける

4. スマホは人前で使わない - ひったくりの標的になりやすい - 使用時は壁を背にして周囲を確認

5. 強盗に遭ったら絶対に抵抗しない - 身の安全を第一に考える - 要求されたものは素直に渡す

エリア別安全度マップ

安全度:◎(比較的安全)

  • マカティ(特にグリーンベルト周辺)
  • BGC(ボニファシオ・グローバルシティ)
  • ロックウェル周辺

安全度:△(注意が必要)

  • イントラムロス(日中のみ、ツアー参加推奨)
  • リサール公園(18時までに退散)
  • SMモール・オブ・アジア周辺

安全度:×(避けるべき)

  • トンド地区(アジア最大級のスラム街)
  • マラテ・エルミタ地区(歓楽街、犯罪多発)
  • パサイ地区(夜間特に危険)

女性特有のリスクと対策

女性一人旅の注意点

マニラでは美人局(つつもたせ)が多発しています。マッチングアプリや街中で声をかけてくる人物についていかないこと。また、以下の点に注意:

服装

  • 露出の多い服は避ける
  • 高級ブランドバッグは持たない
  • カジュアルで動きやすい服装

移動

  • 夜間の一人歩きは絶対に避ける
  • Grabで移動、車両番号を友人に共有
  • ホテルは必ずマカティかBGCを選ぶ

ホテル選び

  • 3つ星以上、セキュリティ24時間体制
  • 口コミで女性一人でも安全か確認
  • 低層階より高層階を選ぶ


大容量モバイルバッテリーは、Grabアプリや地図アプリを一日中使うマニラ一人旅に必須です。

よくあるトラブルと対処法

スリ対策 主要観光地・ショッピングモールでは以下に注意:

  • ジプニー内:混雑時のリュック・ポケット
  • グリーンベルト:人混みでのスマホ操作
  • リサール公園:集団スリに注意

対策

  • バッグは常に前で持つ
  • チャックは必ず閉める
  • 貴重品は分散管理

ぼったくり対策 マニラでよくあるぼったくり:

  • メータータクシー:メーター改造、遠回り
  • 両替所:レート表示と実際が違う
  • レストラン:観光客価格

対策

  • 移動は必ずGrab
  • 両替は空港かモール内の両替所
  • メニュー価格を事前確認

健康・衛生面の注意

  • 水道水は飲まない(ミネラルウォーター必須)
  • 氷入り飲料は避ける(高級ホテル・モール内はOK)
  • 屋台料理は避ける(食中毒リスク高)

緊急時の連絡先

在フィリピン日本国大使館

  • 電話:+63-2-8551-5710
  • 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila

現地緊急番号

  • 警察・救急・消防:911(統一緊急番号)
  • 観光警察:(02)524-1660

必携アプリ&ツール

交通・移動

Grab
  • 東南アジア版Uber、マニラで最も信頼できる移動手段
  • 料金事前確定で安心
  • クレジットカード決済可能

Google Maps

  • オフライン地図ダウンロード可能
  • 渋滞情報リアルタイム表示
  • レストラン・観光地の口コミ確認

コミュニケーション

Google Translate
  • タガログ語⇔日本語翻訳
  • カメラ翻訳機能便利
  • オフライン翻訳対応

グルメ・観光

Zomato / Foodpanda
  • レストラン検索・予約
  • デリバリーも可能
  • 口コミで衛生状態確認

KKday / Klook

  • 現地ツアー予約プラットフォーム
  • 日本語対応ツアーあり
  • 事前予約で割引適用

旅仲間探し・情報共有

トリフレ マニラ一人旅での心強い味方となるマッチングアプリです。

「グリーンベルトでランチ一緒にどうですか?」「イントラムロスツアーに同行しませんか?」といった、一人旅の不安を解消できる出会いを提供。

主な活用法

  • ショッピングモール内での食事相手探し
  • イントラムロスツアーの同行者募集
  • マニラ湾クルーズパートナー探し
  • 現地在住者との情報交換

特にマニラでは「ショッピングモール内だけ一緒に」「ジョリビー体験を一緒に」といったスポット参加が人気。一人旅の自由度を保ちながら、フィリピン好き同士のつながりを楽しめます。

認証機能付きで安心・安全に利用でき、事前チャットで旅の目的や趣味を共有できるため、価値観の合う旅仲間が見つかりやすいのも特徴です。一人旅でも寂しくない方法を参考に、トリフレを上手に活用しましょう。

予算を抑える節約テクニック

1. LCC活用で航空券を半額に

セブパシフィック航空のセール時期
  • 毎週金曜日「ピソセール」開催
  • 片道1,000円〜の超激安チケット
  • 2ヶ月前予約で往復3.5万円も可能

2. 宿泊費節約術

  • 3つ星ホテル:6,000-7,000円/泊(マカティ)
  • Agoda/Booking.com:早期予約割引で20%OFF
  • 長期滞在割引:3泊以上で10-15%OFF適用

3. 食費節約のコツ

ローカル食堂活用
  • カレンデリア(食堂):80-150 PHP(約208-390円)
  • ジョリビー:150 PHP(約390円)
  • ショッピングモール・フードコート:200 PHP(約520円)

おすすめローカル料理

  • シニガン(酸味スープ):120 PHP(約312円)
  • アドボ(肉の煮込み):100 PHP(約260円)
  • ルンピア(春巻き):50 PHP(約130円)

4. 交通費節約

Grab活用術
  • 事前チャージで5%割引
  • ピーク時間帯(7-9時、17-19時)を避ける
  • GrabShareで相乗り、料金20-30%OFF

徒歩移動の可能範囲

  • グリーンベルト⇔グロリエッタ:徒歩5分
  • マカティ中心部は徒歩圏内が多い
  • ただし夜間・長距離は必ずGrab

5. 観光費節約

無料スポット
  • リサール公園:無料(18時までに退散)
  • マニラ湾夕日鑑賞:無料(ただし周辺治安注意)
  • ショッピングモール散策:無料

割引チケット

  • KKday/Klook事前予約で10-20%OFF
  • イントラムロス共通チケットでお得に

基本英語フレーズ

フィリピン人の英語力は非常に高いため、基本的な英語で問題ありません。

挨拶・基本

  • こんにちは:Hello / Hi
  • ありがとう:Thank you(タガログ語:Salamat)
  • すみません:Excuse me
  • 英語話せますか?:Do you speak English?(ほぼ全員話せます)

移動・買い物

  • いくらですか?:How much is this?
  • マカティに行ってください:To Makati, please
  • これをください:I'll take this, please
  • カード使えますか?:Can I pay by card?(ほぼ全店OK)

レストラン

  • メニューください:Can I see the menu, please?
  • これをください:I'll have this, please
  • お会計お願いします:Check, please

よくあるFAQ

Q1. マニラ一人旅は女性にとって安全ですか?

A1. マカティ・BGC滞在、夜間外出制限、Grab専用移動を守れば比較的安全です。ただし、2025年は日本人を狙った拳銃強盗が多発しているため、高価な腕時計・アクセサリーは絶対に着用しないこと。強盗に遭ったら絶対に抵抗せず、要求されたものは素直に渡してください。

Q2. 予算8万円で本当に3泊4日楽しめますか?

A2. 十分楽しめます。LCC・3つ星ホテル・ローカル食堂活用で節約しながら、主要観光地を網羅できます。ショッピングを楽しみたい場合は+1-2万円の予算を見込むのが賢明です。

Q3. 英語は通じますか?

A3. ほぼ完璧に通じます。フィリピンは英語が公用語で、マニラでは観光地はもちろん、ローカル食堂でも英語で問題ありません。

Q4. 物価は本当に安いですか?

A4. 日本の約1/2〜1/3です。ローカル食堂なら1食200円前後、Grabタクシーも数百円で移動できます。ただし高級レストラン・ホテルは日本と同等の価格です。

Q5. 現金は必要?キャッシュレスは普及してる?

A5. ショッピングモール・ホテル・高級レストランはカード決済可能。ただしローカル食堂・Grabは現金のみの場合が多いため、1日5,000円程度の現金は必要です。両替は空港かモール内の両替所で。

Q6. 一人でレストランに入りやすいですか?

A6. ショッピングモール内のレストランは一人客も多く入りやすいです。ただし高級レストランは予約推奨。不安な場合は、一人旅の食事完全ガイドやトリフレを活用しましょう。

Q7. ジョリビーは本当に美味しい?

A7. フィリピン国民食として大人気。チキンジョイは甘辛いソースとジューシーな鶏肉が絶品です。日本人の口にも合いやすく、一度は試す価値あり。

Q8. イントラムロスは一人で歩いても大丈夫?

A8. 日中でも一人歩きは推奨しません。現地ガイド付きツアー参加が最も安全。トリフレで同行者を探すのも一つの方法です。

Q9. 一人で寂しくなったらどうすればいいですか?

A9. トリフレアプリで同じ時期に訪れている日本人旅行者や現地在住者とつながれます。「ショッピングモール内でランチだけ一緒に」「ジョリビー体験を一緒に」といったスポット参加が人気です。

Q10. チップは必要ですか?

A10. 基本的に不要です。高級レストランでサービス料が含まれていない場合、10%程度渡すこともありますが、義務ではありません。

マニラ一人旅で人生が変わる瞬間

マニラ湾の美しいサンセット

マニラ一人旅の最大の魅力は、「カオスとモダンが共存するアジアのエネルギー」との出会いです。イントラムロスの石畳を歩いた時、グリーンベルトの洗練された空間に触れた時、ジョリビーで地元民と同じものを食べた時——これらすべてが、自分の価値観を広げるきっかけとなります。

一人旅成功の5つの鍵

1. 安全第一のエリア選び

  • マカティ・BGC滞在が絶対条件
  • 危険エリア(トンド・マラテ・エルミタ)には近づかない
  • 夜間21時以降は外出しない

2. 移動手段はGrab一択

  • メータータクシーは使わない
  • ジプニー・トライシクルは避ける
  • 徒歩移動は最小限に

3. 高価な物は身につけない

  • 腕時計・ブランド品は日本に置いてくる
  • シンプルで動きやすい服装
  • スマホは人前で使わない

4. ショッピングモール文化を活用

  • モール内は安全で快適
  • 食事・休憩・買い物すべて可能
  • エアコン完備で暑さ対策も万全

5. つながりを大切に

  • トリフレで旅仲間探し
  • ショッピングモール内での合流が安全
  • 一人時間とシェア時間のバランス

最後のメッセージ

予算8万円で実現できるマニラ3泊4日の一人旅は、決して贅沢旅行ではありませんが、一生の思い出に残る刺激的な体験がたくさん詰まっています。歴史とモダンの融合、フィリピン人の明るさ、ジョリビーの美味しさ——これらすべてが、あなたの価値観に新しい視点をもたらしてくれるはずです。

「一人旅は不安」「治安が心配」そんな不安は、適切なエリア選びと防犯対策で解消できます。そして、帰国後には「行って良かった」という充実感と、東南アジアの魅力への新たな発見が待っています。

今年こそ、勇気を出してマニラ一人旅に挑戦してみませんか?きっと、帰ってくる頃には新しい自分とフィリピンの魅力に出会えているはずです。

スーツケース選びのポイント


マニラは3泊4日の弾丸旅行なら、Sサイズ(機内持ち込み可能)で十分。預け荷物を避ければLCCの追加料金も節約できます。


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参照データ・最新情報

公式情報源

  • 外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/
  • 在フィリピン日本国大使館:https://www.ph.emb-japan.go.jp/
  • フィリピン観光省:https://www.tourism.gov.ph/
  • マニラ首都圏開発庁(MMDA):交通情報・治安情報

為替レート・物価情報

  • 1 PHP = 2.6円(2025年12月8日現在)
  • 平均的な食事代150-350 PHP(約390-910円)(レストラン)
  • Grabタクシー初乗り40 PHP(約104円)
  • 3つ星ホテル宿泊費2,500-3,000 PHP(約6,500-7,800円)/泊

最終更新日

2025年12月8日
トリフレメディア編集部

トリフレ編集部

一人旅専門メディア
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